EC

ネットショップで売上を伸ばす方法【結論:楽天に出店し当面利益0】

2020年9月10日

こんにちは。モコジ(@mocoji3)です。

ネットショップで売上を伸ばしたいけど方法がわからないという方は多いですよね。
この記事を読んでいる方は少なからずそういった悩みを抱えている方だと思います。

この記事を読めば確実に売上が伸びる訳ではありませんが、売上を伸ばすヒントにはなると思います。

ブッタ
この記事は以下のような人向けです。

  • ネットショップを運営しているが思うように売上が伸びない人
  • 会社からの命令でなんとしてでも売上を伸ばさなければいけない人
  • 売上を伸ばす方法が漠然としている人

モコジについて

  • ネットショップ運営歴10年
  • 年商100億円以上のEC事業部の管理者
  • ブラック企業だった会社をのし上がってホワイト企業に改革

【結論】売上を伸ばすなら楽天に出店し当面は利益0で運用

結論は表題の通りです。

売上=市場規模×市場シェアです。

楽天は言わずと知れたEC業界では巨大企業であり楽天市場のみで3兆円の規模があります。
市場規模としては申し分のないモールとなります。楽天市場のジャンルシェアをどれだけ取れるかが売上を伸ばせるかを大きく左右します。

ただしファッションジャンルのように、ジャンルによっては楽天よりYahooショッピングで運用する方が望ましい場合もあるので自身の販売する商材のジャンルによって見極めは必要となります。

楽天で効果的な広告はRPP・クーポンアドバンス広告の2択

インターネット広告には色々な種類がありますが、大きく分けて顕在層・潜在層を狙う広告となります。RPP広告やクーポンアドバンス広告は検索広告にあたり、顕在層へのアプローチです。

検索をするユーザーは欲しい商品が決まっている為、購入意欲が高くコンバージョン(CV)に繋がりやすいです。アクセスが取れ、転換率(CVR)の高いユーザー層がいるプロモーションが売上を伸ばす鍵になります。

うまく運用できればROAS700~1000%も可能です。
ここで得た利益を投資し売上最大化を行ってください。

広告で取得したユーザーを必ずリピーターに

新規顧客を獲得するのは案外容易です。ネット商売の難しいところはリピーター(ファン)を作ることです。
なぜ難しいかというと同じ空間に類似した店舗が複数存在する為、ユーザーはどこのお店で買ったかまで覚えていないんです。

ではどうやってリピーターにするのか。

  • 配送スピードに拘る
  • カスタマー対応は親切・丁寧に
  • レビュー記入で次回使えるクーポンを発行

上記を全て実践してユーザーを感動させられるかが、肝です。

ユーザーと一番近いカスタマー、ユーザーの手元に届けられる荷物を取り扱うロジ、この人材の育成が一番重要です。見やすいページやユーザーにとってメリットのある企画立案ももちろん重要ですが、残念ながら感動は与えられません。

あとは楽天ではレビューが大切です。知らない店の知らない商材なら尚更です。でもレビューを書いてくれない方の方が確立的には多いと思います。

リピーターになってもらえるまではやはりクーポンなどユーザーメリットになる施策も必要です。レビューを書いてでもクーポンが欲しいと思ってくれているユーザーはよりリピーターに近いユーザーです。

レビュー記入からクーポン発行までの便利なツールがあります。45日間の無料モニター期間があるので利用してみてください。

らくらクーポン

これは僕が10年運営してきて感じた主観ではありますが、あながち間違っていないと思っています。まだ小さなお店であれば、全てを一人で対応しなければいけないという苦労があると思います。ただ、その苦労が結果、お客様の感動に繋がり、結果として売上を伸ばしてくれるはずです。

頑張りましょう!

-EC

© 2021 NoPlan